ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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モランディーの瓶、その2

今回、デンマークで最後の夜に泊まったのは、
デンマークの椅子とランプのコレクターの方のお宅でした。
コレクションを日本に紹介したいということでご相談を受けて、
初めて伺った方だったのですが、なんとも不思議満載!?のお住まいでした。
マニアの方には垂涎もののレアアイテムがあちらこちらに。。

さて、私が泊めていただいた部屋の壁に一枚の絵が。
???
モランディー!
主にそう尋ねると、そうだよー!!
と、なんとも嬉しそうな表情に。
デンマークではそれほど知られた画家ではないようなので、
私が好きなんだというと、とっても喜んでくださったのでした。

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そして、主さん、「これをあげるよ」
とデンマーク語のモランディーの画集をくださったのでした。


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ありがたく頂戴して、ヒナタノオトでさっそく萩原朋子さんの作品と並べて。。
(以前の記事はこちら → 


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こんな風にも。。

今月、朋子さんの瓶、よくお選びいただきました。

5日からの千春さんの展覧会に、もしかすると朋子さんの瓶も新たにやってくるかも?
今日、朋子さんとお話しした感じでは、千春さんの還元の窯が明日なので、
タイミングが合えば、、ということでした。
こちらも、なんとも楽しみ楽しみ!なのです。
(本当にやってきてくれましたら、こちらでご案内しますね)

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三谷龍二さんの時計

三谷龍二さんの木の時計(大)をメールでお問い合わせをくださった
T.K子様。
作品到着のメールをさせていただいているのですが、
どうしてもエラーで戻ってきてしまいます。

こちらをご覧になられましたら、
お電話、またはメールにて、ご連絡をいただけますでしょうか。
(T様のお電話番号をお書きくださいませ)

どうぞよろしくお願いいたします。

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8月

真夏日の土曜日。
8月最後の土曜日。

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ニッケ鎮守の杜で、
藍を一緒に育てた人たち、庭人(にわびと)さんと今年最後の藍の生葉染めを。
10人の方たちと私たち。
刈り取り、葉をむしり、手を真っ青にして布に藍を染み込ませる。
はじめまして!の参加者の方も迎えてのワークショップももちろん楽しいけれど、
今日はいつもの仲間とキャンプに一緒に行ったような和やかさで数時間を。
畝作りから、実生の苗の移植、間引きや水撒き。
ずっと手と心をかけてくれた庭人さん。
初めて生葉染めをする人もいたり、お子さん連れて来られたりで、
とっても素敵な笑顔ばかりとご一緒できました。
ああ、楽しかった!
&このような人と場と時と巡り合えて、ほかほかシアワセでありました。


8月は1日の土曜日から毎週のようにワークショップ。
1日の「鎮守の杜の林間学校」で始まった。
今日のように真夏日だったなぁ。
2009年の8月は、らふとではこうして夏を過ごし、
ヒナタノオトでは、涼やかな作品に囲まれてお客様をお迎えできました。

今年の夏の幸せをありがとう!
そして、来年は、こんな風にしたいかな。
そんな夢も広がって。

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オトナのナツヤスミ展。
明日で終了です。
明日はホンマとイナガキでお待ちしています。

そして、あさって、しあさってで、大工さんも入って、プチ改装。
2日(水)からほんのちょっと広くなったヒナタノオトで皆様をお迎えします。
5日(土)からは、萩原千春さんの個展が始まります。

8月最後の日曜日。
みなさまにも、清々しい日となりますように。。

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さこうさんのガラス

26日(水)。
古谷朱里さんと、瀬戸晋さんが、偶々ヒナタノオトに。
ゆっくり滞在くださいました。

おふたりともに「目をつけた」作品が、さこうさんのコップ。
なんだか、わかるなぁー。

奇をてらわず、けれどただシンプルというのとも違って、
飽きがこないけれど、新鮮に楽しい。
3人の作品がそうなんですね、きっと。

さこうさんのガラスは、いわゆる「通向き」。
作り手の方がよく選んでくださいました。

古谷さん、瀬戸さんの作品にもそんな傾向があっておもしろい。
そして、そういう作品が好きな自分にもあらためて気づいたり。

画像でなかなかご紹介できませんでしたけれど、
さこうさんのガラス、ランプシェードや、たっぷりボウルなども届いています。
美しい姿をぜひご覧いただけましたら。


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恍惚


猫帖です

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古谷朱里さんの陶磁器

信楽で作陶する古谷朱里(あかり)さん。
陶磁器の本来の魅力をまっすぐに伝えつつ、
けれど古きに埋もれてしまわない、新鮮な空気感をまとった焼き物を作られます。


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白釉のピッチャー(水差し)。
手前のしのぎのものが約750ml、ほかが約1リットルほどが入るもの。
私はピッチャー好き。
一番使うのは、おいしいお水を入れるため。
ほかにワインや、ジュースにも。
花瓶に適したものは、主に花瓶として使います。
どこか田舎のヨーロッパの雰囲気が醸し出されて、とても好きです。
私はデンマークしかわからないけれど、映画や絵画の印象もあって。

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今回、大・中・小、と届いています。


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ある夕べのヒナタノオトのエントランス。



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お皿。
8寸ほど(約24cm)


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少しくぼみがあるので、皿鉢という感じでしょうか。
中央にこんもりパスタやお菜を盛ったら映えるなぁ。
あ、スープにもいいですね。


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シンプル、ではもちろんあるのだけれど、
ただのシンプルでは心が響かない。
(ということがシンプルではないような、でもやっぱりあるような)
古谷さんの焼き物は、そんなことどうでもいいんじゃない?っていうような
そっけなさを感じさせて、美しい。


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規格品ではないコーヒードリッパーをお探しの方へ。
一穴ものです。


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白釉ばかりではなく、焼き締めやオレンジ色のもののあります。


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これらは、とても小振りのもの。

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