ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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高いとこずき

猫帖です。

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展示しました

オトナのナツヤスミ
7/ 29(水)- 8/30(日) *月・火休み *平日12時-19時 土日12時-18時

工房からの風の企画も進んできましたので、
ヒナタノオトは、8月・9月・10月は、月・火を休みとさせていただきます!

たくさんの新作が届いて、がらりと様子が変わったヒナタノオトです。
夕方になり、写真は撮れませんでしたので、明日以降に折々アップできましたら。
(少しアップしました。また、細やかに追記しますね)

すてきな作品のようすを、言葉で少しご案内します。


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[編み物] 古橋真理子さん
生成りのリネン糸を手編みしたコースター7種。
アップリケみたいに使ってもいいですね。


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さらりと首に巻く夏向きのマフラーと、空いた首元にやさしい表情を映すネックウエアも。


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[こぎん刺し] 針の森さん
リネン地にこぎんを刺したピローケース(枕カバー)
45cm角のクッションカバーにもなります。
作者の提案は、旅のお供。
旅先で美しい枕カバーで眠るなんて、なんとも夢心地。
袋状ですから、旅かばんの中の物入れとして翌日は使ってみても。


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[陶] 古谷朱里さん
陶芸、焼き物好きな方に、きっと喜んでいただけると、店主お薦めの作家です。


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アメリカで焼いてきたオレンジ色の焼き物。


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白釉と呼ぶ薄ベージュの器。


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トロンとした色合いも吸い込まれそうな白磁。
形は民芸の好きな方ならきっと好んでいただけるでしょう。
水差し、カップ、片口、皿、鉢・・・
ミニ個展くらいの見ごたえがありますよ。


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[金属|アクセサリー] 相原清子さん
銅と真鍮を鍛いて作る仕事の相原さん。
大小さまざまなスプーン、匙が勢ぞろい。
銅の片手鍋も来ています。


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リクエストに応えてくださった新作は、カップ。
アイスコーヒーには、銅のカップが一番おいしく感じます。
板からたたいて作ったものですから、相応の価格がしますが、
まさに一生ものですね。
(店主、かならず入手いたします!)


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[金工]小原聖子さん
さまざまなかたちで心楽しいアクセサリーが人気の小原さん。
たくさんのモチーフの中から、今回は特に「布」テイストな表情のものを。
ピアス、ピンバッジ、ブローチ、大物では、モビールも。
編んだり、織ったりしたような表情の真鍮。


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[金工]桑原真理子さん
かわいらしいモチーフを鋳金の技法によって、金属の素材感を品よくかたちにする桑原さん。
アクセサリー全般に加えて、今回はボタン!まで。。


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他に置物にもなるしつらいのピンバッジもとてもユニーク。

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小さなものをささやかなところまで、ほんとうに楽しんで作っているんだなぁって
真理子さんの作品に触れると嬉しくなるし、なんだか感心!してしまいます。
かわいいけれど、おとなにも似合う表情の金属です。


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[金工]mitome tsukasaさん
泡や波や煙のように、揺らいで形をとどめないものをモチーフとして、
身につけた人の表情をすうっと美しくひき出す三留さんのお仕事。
今回は、銀と真鍮をひとつの作品の中に織り交ぜた新作も登場しました。
これって、ありそうであんまりなかった気がします。
爽やかな表情です。

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[ガラス] さこうゆうこさん
透明なガラスのさこうさん。
その美しいガラスの佇まいに、一目見てほれ込んでしまったのでした。
「グラスジェリー」と勝手に名づけさせてもらったシリーズ。
ぜひお手に取って見て頂けたら。。

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[ガラス]竹本亜紀さん
色のガラスを重ねて板状にしてさまざまなかたちを作る竹本さん。
新作の角小皿や小さな花生けのほか、ペンダントとピアスがたくさん届いています。


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[木工] 瀬戸晋さん
旭川で木工をする瀬戸さん。
素朴だけれど、すっきりとして、でもほのほのとあたたかな表情のころんとした多様椀が魅力です。
シンプルなお盆も北海道の木で作られたものが届いています。


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[織]後藤紀子さん
ウールの格子ストールがとっても人気だった後藤さん。
今日、麻を中心にシルクとコットンも入った夏の格子ストールを2点お持ちくださいました。
オフホワイト、ブラウン、ネイビーを基調とした爽やかな風合いです。

290709c

(モデルは作者です。。)

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「クッキー]n*cafeさん
明日、初日にあわせ出品くださることに。
夏の畑の恵みを生かしたクッキー、お楽しみに!

・・・と、お詫びはデンマークのもの。。
今回、取材やお宅訪問が多く、あまり持ち帰ってこられなかったのです。。
ハガキにもお書きしましたのに、スミマセン。。
ほんのちょこっとデンマークのものを並べますので、お気に召されましたら。。。

(スミマセン追記:開店早々にほとんど旅立ってしまいました。。。)


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ちょっと駆け足でご紹介しましたが、
どれもゆっくりご覧いただきたいものばかり。
夏の日のひととき。
工芸、手の仕事を巡って、心の旅を。。。

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今週イナガキの予定は、明日29(水)と2日(日)にヒナタノオトにおります。
よろしければ、お目にかかれましたら。。。

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今日のヒナタノオト

今日は岐阜の加藤仁志さんから「粉引きリム皿」が届きました。
ちょうど、ルバーブケーキを作ったので、早速リム皿にのせて・・・
090725加藤さん-1-1

昨日は井上枝利奈さんがいらしてくださいました。
「タネのペンダント」 「リング」 「フタモノ」などが届いています。
090725井上さん-2

(ホンマより)

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参加者募集中@らふと

galleryらふとでのワークショップ。
お庭の恵みを使って、心地よい空間、時間を味わっていただこうと企画しています。

キャンセルが出たものなどがありますので、現在募集中のものを、
こちらでもご案内させていただきますね。
(うさ村さんからも、たってのお願いです)

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藍の生葉染め 2009年7月25日(土)
案内役:galleryらふと

第1回:10時半~12時 → あと1名様、お申し込み承ります
第2回:14時~15時半 → あと3名様、お申し込み承ります
定員 各回12名 会費 2000円 (お子様連れ+1000円)
季節のお茶菓子付き
畑に入って藍摘みから始めます。生葉をジュースのように絞ったものが染液に。
お日さまのもとで乾かし、さわやかな水色に染め上げます。

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再生紙で作る、ひらりひらりモビール 2009年8月4日(火)
講師:森友見子

牛乳パック・新聞紙・段ボールからできた紙の素を使って、
ひらりひらひら、風に踊るモビールを作ります。
庭の小枝や、草も飾りにしてみましょう。

第1回:10時半~13時 → お申し込み承ります
第2回:14時~16時半 → お申し込み承ります
定員:各回親子7組  会費:一組2500円
対象: お子様4才~の親子、または大人
*季節のお茶菓子付き


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どちらもお申し込みは、らふとフォームmailから。

ワークショップには、稲垣とうさ村さんが担当で、ご一緒させていただいております。
ホンマユミコは、「らふと茶菓部」として、お菓子制作で参加しています。
(あ、ときどきご案内役もね)

そうそう、「ホンマフサイ」という仮称でしたが、
らふとでは「らふと茶菓部」、ヒナタノオトでは「ヒナタノオト茶菓部」という名称になりました。
フサイ、がどうもねぇ~という夫妻のご意見!を尊重して。
ますますお菓子作りに励む夫妻(スミマセン、くどくて(笑))ですが、
あちらでも、こちらでも、ワークショップの折には、ぜひご賞味くださいませ。

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帰国

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ただいま~。

日蝕とともに?無事帰ってきました。




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植物園でお話を伺ったり、





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ハマスホイの絵のようなお宅を訪ねたり、


もう、どうしてこんなことが~!!
という偶然の恵みが、今回の旅にもいくつも隠されてあって。


乾いた北欧の夏の光と、
家々、部屋の佇まいにたくさん触れて、
500枚以上撮っていました。

でも、きっと一番感じたのは、人、のこと。
心に宿していきたいうれしいことや目指していきたいこと。
それを裏打ちしているかのようなかなしみ。

どれもがかけがえのない、ひとりひとりの人生の、
それはほんの断片にすぎないのだろうけれど。
そのかけらが深く心に響く一瞬があります。

そんなひとしずくに出会えることが旅の喜び、でしょうか。

さて、まずは時差ボケ気味ながら、写真の整理を。
明日から、ヒナタノオト、らふと、工房からの風、
そして幾つかの原稿と秋までダッシュ。
こちらもいろんな内容でエントリーしようと思います。

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以下は猫帖

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今日のヒナタノオト

今日も暑い日になりそうですね。
・・・なので・・・沖縄の黒糖で寒天を作りました。
まずは、JUNIOさんの 四角のグラス に
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橋本薫さんの 水玉そばちょこ に kino workshopさんの だ円のトレイを合わせて
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中本理詠さんの 高台のある小鉢 に
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加護園さんの 金箔がちらされているグラス を kino workshopさんの MARUSARA 7寸 にのせて
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そして、荒川尚也さんの 球花入れ と 夏の日差し
090720球花入-1
(ホンマより)

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