ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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朋子さん展あと二日

萩原朋子さん、最終日日曜に在廊いたします。

ゆっくりじっくりお選びいただいて。
朋子さんともども、うれしくありがたく思います。

けれどもなんといっても170点ありましたから。。
まだたんと見ごたえあります。

土曜日は、ホンマユミコとマルヤママイ。
日曜日は、ホンマユミコとイナガキサナエが、
ご来廊をお待ちいたしております。

藤原みどりさんからも今期最後の椅子敷きが到着しています。
わが家では真夏以外重宝しているみどりさんの椅子敷き。
ふわふわなんとも心地よい糸が丁寧に織られて、
そんな上に座れることが幸せな気持ちになって。。
35cm角と40cm角の2種類があります。

ぜひ、幸せなおしり!になっていただけますように~。。。

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朋子さん在廊

萩原朋子さん、25日(水)もヒナタノオトに在廊いたします。

ご来廊をお待ちしております!

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募集しています&始まります

galleryらふとのワークショップ。
塩山奈央さんの「リメイクコラージュ-文庫本を包む」
に、まだ余裕があります。
奈央さんのワークショップいつもすぐ定員いっぱいになりますが、
もしかして日にちが皆さんの予定が立て込む日なのかしら??
(過去、他のやはり人気のワークショップでもこういう日がありました。。)
3月7日(土)です。
ご都合がよろしければぜひご一緒いたしませんか。

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誰かに文庫本をプレゼント。。。
そのカバーをチクチクと。
もちろん、誰かは、自分でもいいのですけれど。。

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奈央さん特製緑豆のぜんざいもお楽しみに!

応募はこちら → 


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今年も10月に開催の工房からの風

いよいよ3月1日~15日が応募期間となりました。

・暮らしに生きる「工芸・手仕事・クラフト」を制作する人。
・プロ、もしくは明確にプロを目指している作り手。
・「工房からの風」の趣旨に賛同する作り手。

ということで、趣旨に響いてくださる該当の作り手のかた、
ふるってご応募をお願いいたします。

また、よろしければ適した方をご存知でしたら、ぜひご案内をお願いいたします。

バナーも作りましたので、ご利用いただけましたらうれしいです。。。

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いつの日にか

reader

アカデミー賞の主演女優賞がケイト・ウィンスレットに与えられましたね。
主演した映画は「愛を読むひと」。

愛を読むひと、がベルンハルト シュリンクの「朗読者」のことだとは、最近知ったことでした。

タイトルは映画の動員数にダイレクトにかかわることだけれど、
(愛を読むひと、にした方が、一般的にはわかりやすいのでしょうね)
「朗読者」というタイトルがとても好きです。

朗読、という単語が好き、というのもありますが、
登場人物ふたりの関係を、ちょっと突き放したような、客観的な名詞として
朗読者、としたところが、この本のタイトルにふさわしいと思うのです。
(朗読者はドイツ原作って感じですけれど、
邦題だとフランスとかイタリア原作って感じがしてしまうのですね、なんとなく)

思い出したように本棚から取り出しては読み返します。
言葉を「読む」本でありながら、「読む」という行為に悲しい秘密がひそんでいる。
じわ~っと涙ぐんでしまいます。


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2000年。
この本を知ったのは、表紙となった作品を、三谷龍二さんが作られたからでした。
静かで美しい作品。
当時は地下鉄の中刷りにもなっていました。(もらっておきたかった・・)

三谷さんの作品はその後、同じくベルンハルト シュリンクの「逃げてゆく愛」「帰郷者」
の表紙にもなって、日本の作家では、伊坂幸太郎作品のいくつかの表紙になっています。

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昨日、会場でふっとお客様が途切れたとき、
「朋子さんの作品、本の表紙になったらいいってよく思うの」
という会話になりました。
朋子さん頬を紅潮させて
「それは遠いいつかの夢なのです」と。

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朋子さんの作品。
いつか、きっと、そうなりますね。

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動物のいる風景

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萩原朋子さんの展覧会、始まりました。
少しスナップ、お届けします。。

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「西の調べ」
ちいさな花がそっとそこにあるように・・

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「舟乗りの唄」
舟形の作品もいくつか。
水を張って、水面も楽しめます。

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「古えの灯り」
手燭を思わせる姿。
キャンドルを乗せても、そのままでも美しく。

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「古曲の瓶」
今回、動物のいない作品もありました。
けれど「物語」が広がるような瓶。
とても素敵です。

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「時のバトン」
ホンマユミコ、さっと緑を添えて。
作品の物語の続きは、誰でも描けるように。

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「路地裏のふたり」
複数の動物の関係性も心楽しく。
朋子さんの作品、全方位からぜひ鑑賞していただきたくて。。

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「冬を駆ける」
画像ではわかりにくいのですが、大きな作品。
たっぷりとした作品は建築的にドラマチックな構成を感じます。

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動物といる風景。
マチガエルトこどもっぽくなりがちなモチーフを、
朋子さん独特な熟した世界で表現しています。

なんでだろうな、
っていつも思います。
言い過ぎない静かさ、余白感。
動物とボディーのバランスの妙。
そして、陶芸としての豊かさ。
そう、焼き物、としての美しさが朋子さんの創作世界の根っこにあるように感じます。

小品も入れて170余点が揃った力のこもった作品展。
ぜひお出かけくださいませ。

(上記画像ですでにお選びいただいているものもあります。
ご容赦ください。)

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萩原朋子展

萩原朋子展 「動物のいる風景」 開催中 

2/21(土)~3/1(日)  火曜定休
12時~19時  (土日~18時まで)

21(土) 22(日) 作者在廊します。

言葉にできなくてもどかしいのですが、
とても見ごたえある作品がたくさん、朋子さんの手から。。。
ご来廊をお待ちいたしております。

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