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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

らふと→ヒナタノオト

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らふとからこんにちは。

土日、わたし(inagaki)はあと一息で満開となる桜に囲まれたらふとで、
ピクニッックに行こう!展におりました。
ヒナタノオトはホンマユミコがご案内をいたしました。

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さて、らふと。
なんともよいハーモニーの3人展になりました。
3人のお仕事を響いて、小さなおうちのようならふとの中で居心地よく
皆さんをお迎えできたように。。

川端さん、加藤さんとは工房からの風を通して交流を重ねてきましたが、
実は、武井春香さんのことは、あまりよくわかっていなかったのです。。
(すみません、企画者ですのに。。
50人いらっしゃるので、すぐにやりとりが深まっていく方と、
時をかけてゆっくりその魅力に気づいて惹かれていく場合とがあるのです。
後者の場合、はずすことは、まずないですね。。)

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武井さん、するめのような作り手でした。。
かめばかむほど、味が。。。というかんじ。
いつか、ゆっくりとご紹介したいと思います。
そのお仕事から、ずいぶん気づいた学びがありました。。

さて、きょうはわたしはヒナタノオトへ。
新鮮な気持ちで、展示を少し変えたいと思います。

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さくらかがやく

さくら、満開になりました。
浜町界隈はさくら並木が多いので、桜散歩がてらお立ち寄りくださる方もいらして、
なんとなく華やぐ感じです。

らふと、では、明日から「ピクニックへ行こう!」展が始まります。

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加藤仁志さん(陶磁)・川端健夫さん(木工)・武井春香さん(染織)の3人展。
今日、展示をしてきましたが、とてもすてきなハーモニーになったと思います。

らふとの周りの13本の桜も、きっと明日に満開。
週末はお天気がよさそうですので、浜町とともに、どうぞお出かけくださいませ。

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大野七実さん

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大野七実さんから新作が届きました。

好評でしたカッティングボード型のプレート。
(手のところのかたちがなんともいい感じです)

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さまざまな色彩の板皿。
お菓子を心におきながら制作された陶器ですけれど、
お料理にも映えますね。
浜町の桜も見事に開いた今日。
七実さんからの春色の器がひとしお明るく、目に、心に響きました。

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プロジェクト その2

母の日に向かって、オリジナルのセットを作ろうと思っていました。

竹かごにヒナタノオトお薦めのものを詰めて。。。

そのためには、竹かごがなくってはなりません。
but,夫N氏は、お受けした大きな竹垣の施工が終わらず、作れなそう。

でも、、、ひそかに期待していたことがあったのです。。
夫N氏の末っ子、R君に作ってもらえないかなと。。。

R君、この春、別府の竹の訓練校を修えて、引き続き別府で竹の制作に打ち込むとのこと。
元来、器用で細やかで誠実なものづくりをするひとなので、きっといい作り手になるだろうなぁ、
と思っていたのです。
でも、無理強いするのはよくないし、どう切り出してみようかな、、と思っていたのでした。

春休みで帰ってきたR君に、率直に聞いてみましたところ、
ぜひにやってみたい!と。
これには、少し面食らったほどでした。
なぜかと言えば、どちらかというと控えめで慎重なかんじなので、
こんなに快く引き受けてくれるとは思っていなかったのです。
けれど、きっと作ることにとってもわくわくしているのでしょう。
なんとも気持のよいプロジェクト!の始まりでした。

N氏。
R君の持ってきた竹の作品に感心しきり。
N氏の場合、日用民具を作る親方のもとで修業したので、飾り編みなどはできないのですね。
(もっとも、タイプ的にも向いていないと思うけれど)
R君の場合、繊細な編みをかなり高度に学んでいます。
まずは全般的に技術を身につけて、どんな方向でやっていくかは、これからなのでしょう。
おおらかさが身上のN氏の造形と、細やかさが生み出すR君の造形。
その違いはあれど、自然の恵みと手の仕事で、暮らしに生きるものを作るということでは
響き合っているのでは、、と思います。

さて、籠はできそうですので、中身もお知らせしなくてはですね。
籠を覆う布は、針の森さんのこぎんでお願いしていますので、
あとのものも具体的にご案内させてくださいね。
4月半ば過ぎになりそうですけれど、どうぞよろしくお願いいたします!

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プロジェクト その1

昨年来、オリジナルの洋服の企画を進めていました。
プロジェクトメンバーは、丸山真以さんと針の森の狩野さん、そして私。

真以さん(ふだんはまいちゃん、と呼んでいますが)をご存じの方、いらっしゃるかも。。
らふとや工房からの風を手伝ってくれている、長いふわふわの髪の、
とびきりかわいい(お人柄もね)女性です。
染織を学ぶために美大に入った18歳の頃から、お手伝いをしてくれていて、
時を経て、こうしてお仕事を一緒にできるのは、何よりのよろこび。

そうそう、昨年、工房からの風、の二日目にわたしが来ていたモスグリーンの
ジャンパースカートに、ボレロが試作第一号。
それから、あーだ、こーだと試作を重ねているうちに、すっかり春になってしまいました。

最初のテーマは、ハマスホイの絵画(今秋、国立西洋美術館でいよいよ初の展覧会が
行われます!)の中の女性が来ている服。
静かで、家の中での動作にも添って、華美ではないけれど品のあるもの。。。
20世紀初めのころのデンマークの都市生活者のたたずまい。。

これを求めての試作は秋、冬に向かって詰めていくことにして、
春、夏は日の光を浴びながら、お庭でお茶をしたくなる感じに、作ってみました。
(これも、夏の北欧のイメージなのです。。)

まずはスカートを4月半ばには、ちょっぴりお披露目できるかもです。。
少しずつかたちにしていこうと進めていますので、どうぞ長い目でご期待くださいませ。

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季語カフェ

季語カフェ。

今回はプチ句会もやってみました。

ご参加くださった「布とお茶を巡る旅」のhuiziさんが、さっそくエントリーくださいました。

また、らふとスタッフうーちゃんも、コヤノオトblogで。

こんなに丁寧にエントリーくださったので、リンクでご覧頂いて(笑・手抜き?でしょうか。。?)
わたしは、おひらきの後の、こっくりとした「会話」について、エントリーしたいと思います。
しばし、お時間をくださいね。。。

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