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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

ありがとう!!1周年

ヒナタノオトは、この12月1日で1周年を迎えます。

ありがとうございます!!

早いなぁと言う気持ちの中には、まだまだやれていないことが、
いっぱいだなぁ。という想いも。。
けれどもそれは、これから、やることができる余白なんだと、
思わせていただいて。。

穏やかに1周年を迎えさせていただけること。
心から感謝いたします。

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感謝の気持ちをこめて。
福引を作ってみました!!
29日から、始めます。

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空クジなしで、キャンドルまたはRHODIAのメモノートを。
(キャンドルにモミなどを結んでみました。
北欧の香りと雰囲気、お届けできるでしょうか。。)
プラス、ふふふ、のプレゼントが当たる方も。。
3000円以上お買い上げの方に引いていただきます。
どうぞお楽しみに~。。
(数がなくなりましたら、終了とさせていただきます。)

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hygge展展示中・追加画像有

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ヒナタノオト始まって以来の作品点数かもです。
モリモリ。
(4人での展示中、欲しいものがいっぱいで、うれしい悲鳴?)
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もう夜なので、フラッシュでのスナップでごめんなさい。

大野七実さんの陶器。
光を放っています。

大野さんは、今回、焼きあがりが特に美しく。。。
(器がお菓子のように、オイシソウ・・)
クリスマスとあって、ふたもの、など、
かわいらしいアイテムになっています。

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佐藤千香子さんの森の空気のポケット。
布の壁飾りに、試験管を入れると、花飾りにも。。
他に、リネンに植物染料のエコカラーによるクロスや手ぬぐいも、
プレゼントに素敵。
(北欧人の感じる和風テイストなかんじも。。)
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こちらは、リネン布。
キッチンが北欧(あ、千香子さん的には東欧?)テイストに。。

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atatさんからも、到着。
ゆうパックには、「がんばりました」のシール。
敦子さんて、ほんとうにかわいい方ですね。
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そうそう、n*cafeさんからは、すこやかクッキーが届きます。
どんなクッキーかは、届いてから報告します!
(画像いただきました)

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明日、午前中、もっといい画像で撮れるといいのですが。。

大西みゆきさんのランプシェード、藤原みどりさんの椅子敷きや小振りのマット。
山本奈穂さんからの木版画、宮下香代さんのモビール、
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(宮下さんの桐地に和紙張りの葉書箱)
桑原まり子さんのなんともかわいい鋳金のアクセサリー
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などなど、、。
ご紹介したいです。。

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手手

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沖縄読谷村で文章や企画を通して人の営みを紹介している
黒川シンヤさんとゆうさんから「手手」が届きました。

ヒナタノオトでも販売していますので、店頭でどうぞ
お「手」にとってご覧ください。

ひとつの場所に錨をおろして、そこで触れる波をゆっくり感じていると、
見過ごしがちな大切なことに気づいて。。
何かを紹介しながら、自分自身も進んでいく。。
わたしも、そうありたいです。。

「手手」
まずは、ご紹介まで。。。

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高橋朝子さんの木彫

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札幌の高橋朝子さんからの画像とメッセージをいただきました。

朝子さんは、15年ほど前、スウェーデンの木工学校で学ばれた方。
北欧では木彫が盛んで、動物や人物像を見かけます。
かわいい、表情というよりリアルな感じもあって、子どもだけではなく、家族で住まいの中で愛でるもの、という感じがしました。

朝子さんは優しい方だから、リクエストに応えてくださるのですが、
私の心からのリクエストは、じっくりとほんものを作ってほしいこと。
ナマイキですけれど。。
人の営み、働く姿を木彫でかたちにしてほしいのです、朝子さんに。

そんな大きなリクエストに応えてくださることになって、来年5月には、
ヒナタノオトで個展をお願いしています。
さて、どんな営みが木でかたちになってくるのでしょう。。。

hygge展ではサンタクロース(デンマークでは、ユールマン)と、
来年の干支のネズミさんなどがやってきます。

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朝子さんからのメッセージは、つづきにて。。

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缶詰への持ち物

常宿にカンヅメ。
なんていうとかっこいいのですけれど、原稿が進まないための
自主的カンヅメ。
(缶詰って書くと、なんだか微妙・・)

車で行けて、清潔なお部屋においしい朝ごはんのシンプルな宿。
料金もリーズナブルなので、私でも大丈夫。
こう見えて、人と関わる仕事がどうしても優先(あたりまえ、、ですね)
になってしまうので、籠らないと原稿が進まないのが習性です。

ホテルからちょっこっと出ると北風。
あ、この暗さと冷たさ、デンマークを思い出す。
原稿を書くには、うれしい感覚.。
空港が近いせいか外国人の方が多いのも異国情緒が。
(でも、from chinaな感じなので、北欧とは、ちょっと感じが、、)

持っていった一冊の本

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最後で、うっと胸が詰まります。。
でも、あたたかな気持ちなのです。

そして、ゴールディーのお人形にもあったけれど、
すえもりブックスさんの言葉が、今の私にうんと響いて。

「・・・とことんまで描いて描いて、ついにはなんだか自然に
簡単に描けてしまったような気がするまで描くこと・・・」

書き物の神様が降りてこないよぉーーと泣き言ばかりの私には、
一番の薬です。
焼き物でも、織物でも、きっとそういうものが好き。
わたしの書くものも、いつかそうなりたい。
そのためには。。。
書いて描いて、ついには・・・の境地に行かなくっては。。

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佐藤千香子さんの染め

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佐藤千香子さんの作品に初めて出会ったとき、
北欧のテイストをそこはかとなく感じました。
9年前、私もデンマークに通い始めたころでした。

千香子さん、やはりフィンランドに惹かれていたよう。
その後、東欧のブルガリアの野外博物館に勤務して、
植物染を専門に研究と制作に励む近況を、
折々届けてくれました。
まとめる力にも優れているひとは、ブルガリアで
植物染めの小冊子も編んで。。
(そうそう、千香子さんにお話会でもしてもらいたいですね)

帰国されてからは、アート的な制作に加えて、
暮らし周りの布づくりも進めています。
北欧や東欧での生活の中で自然に身に添った布づかいが、
千香子さんの染めの世界と響いてきたみたい。
細部にもなんとも味のある布のものを、
hyggeに向かってさまざま制作してくれているよう!です。

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詳しくは、↓で。

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