ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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黒田維理詩集 something cool

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以前、as it isに行ったときのエントリーに書いた
黒田維理の詩集 something cool.
お問い合わせをよく頂きます。

お嬢さんであるガラス作家の広沢葉子さんにお願いして、
ヒナタノオトでもご紹介させていただくことになりました。
お父様が亡くなられての復刻版。
PREFACEとして、詩人、北園克衛の文章もあるこの本。
ある時代の明晰な感性。
coolなのだけれど、私にはどこか穏やかで健やかな印象も感じます。
葉子さんと知り合えたおかげで、この詩集にも出会えました。
感謝。


「・・・・今日も昼間白い手術着を着ていたドクター黒田が、
夕方きちんとダブルを着こなして銀座に現れた。
そして、夜遅く、彼は書斎でパイプをくわえてPoemを作るだろう。
・・・」
諏訪優氏の紹介文。

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海へ

あっっという間に、日付が進んでいます。。

ヒナタノオト・らふと・工房からの風・コゲ(猫)育て・鴨川・・・
の波の中で、日々いろいろなことが頭や心の中を巡っていきます。。

で、ほんものの波に、今年はまだ触れていないぞ!
ということで、夫N氏いわく、「おれっち浜」へ。

館山の某海岸なのですが、穴場なのです。
毎年、(もう10年以上!)欠かさず泳ぎに行っていたのですが、
今年は未だ。。。
お盆を過ぎると海月が出るのですが、まあ、とにかく、ということで行ってきました。

干潮を調べていたのに。。。。
わたくし、間違えて、満潮!でした。
水、冷た~い。。。。
と思いきや、そうでもなく、ほっ。
ふたり、貸切の浜でありました。

ざくざく泳いだのちは、水中眼鏡でお魚探索。
いつも最初に見つけるのは、ベラの仲間「キュウセン」。
横ストライプが目立つのですね。
石鯛?系の群れもひらひらひらひら。
鯵じゃないけれど、鯵みたいなお魚もいます、います。
熱帯魚のような黄色のチョウチョウウオにも、今年も会えました。
けっこう、いるのですよ。カラフルなお魚も。
(これらの熱帯魚は、死滅回遊魚という悲しい名前をもっていて。
黒潮に乗って北上するけれど、南に帰ることも出来ずに、
越冬もできないために子孫を残さず、ひと夏だけをこのあたりの
海で過ごすのだそうです。)

そして、、、今年の大遭遇は!!
うなぎ。
最初、にょろ~としたので、海○び??かと足が攣りそうになりましたが、
首の所におリボンが!
そう、鰻屋さんののれんの絵のままのリボン。
うなぎって、こんな身近な海にいるのですね~。
(あなご、かもしれないね~と教えてくださいました。
そうですね。。あなご、、食べるの大好きです。。。)


一昨年はエイに会って、緊張しましたが(毒があります)、
それとは違う緊張、そして喜びでした。

画像は撮れなかったのですが、房総海水魚採集備忘録というサイトが。
こちらで紹介されているお魚、かなり見られます。

ちなみに、浜からすぐの足の届く所なのです。
磯遊び、っていう感じです。

魚に会うと、なんでこんなに気分がいいのでしょうね。
無心、夢中になってしまいます。
私は採集はしませんから、ただ水の中で出会うだけ。
触れもせず、ただ、出会ったという一瞬のきらめきが心に残って。

夏の日の午後のひととき。

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コレは何?Ⅱ

denbsko


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コレ何?

kinoco

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森友見子さんから

moribox


再生紙の器。

新聞からはブルー。
ダンボールからは茶。
牛乳パックからはまっしろ。

静かで穏やかな作品は、森さんのお人柄に響いて。
まっさらな笑顔のような作品です。


morimarukaku


ペーパウエイトと呼んでいるものは、小さな作品を置くのにもいいですね。
作り手の方にも人気とのこと。
家の片隅に、展示コーナーが作れそう。

ふたものは、とっておきのギフトのボックスにも。
私だったら、海で拾ったシーグラスか陶片をひそめて、
夏のプレゼントにしようかな。

mori


壁のレリーフのもとで、優しい時間を。

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相原清子さんの金属のうつわ

aiharatana

相原清子さんの銅と真鍮の作品を棚へ。
ヒナタノオトのキッチンシンクの脇にあるこの棚。
実際に使っているような雰囲気の中で、見ていただきたいなぁ、
ということで設置したもの。
相原さんの器やカトラリーが、すうっとなじんで。。。

相原さんのお仕事は鍛金。
金属でも、このたたいて作る鍛金。
金属を溶かして型に鋳込んで作る鋳金。
9月に作品展をお願いする世良順さんのような、
切ったり彫ったり、つないだりする彫金と、さまざまに。
たたいて作る金属には、独特の槌目が残って美しいですね。
デザートスプーンなど、一度使ってみると、なんとも楽しい使い心地です。

錫(すず)のちいさな花器なども入ってきました。

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