ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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大野七実さん

7tc


大野七実さんの作品が届きました。

いろいろリクエストをしておりますが、
今回特に届いたのは、花器。
七実さんの花器は、お花を生けても、そのまま飾っても、
なんだか穏やかな気持ちになります。
お花好きな七実さんならではでしょうか。。

とってもお久しぶりの楕円皿や、
新作のマグカップなど。。。
さわやかな作品をぜひご覧ください。
(お皿とお湯のみのリクエストのお客様、
今回の窯だしには、ありませんでした。。
入り次第、ご連絡させていただきます!)

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うれしかったこと@松本

土曜日。
まつもとにて。

うれしかったこと。
ある作り手の方の作品が、とってもすばらしくなっていたこと。

ちょうど一年前に、初めて作品に触れて、かなり辛口のことを伝えた。
けれどもそれを負に取らずに、ぐんぐんよきものを作る人になっていかれた。
(いいよ!!って言うより、何億倍も辛口発言って、
言う方もしんどいのですね。
でも、言わなきゃよかったなぁ、ということがほとんどの結果かな。
淋しいのですが、仕方ありませんね・・)

まだまだ、きっと前進中なのでしょうけれど、大丈夫、
もう向かう光をしっかり捉えられたみたい。
これからが、楽しみです。。

midob


冬には、ヒナタノオトにやってきます。

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取材Ⅱ

FUDGEでは、ショップ紹介をいただきました。
ヒナタノオトの店内と幾つかの作品。
(確定したら、お知らせします・・。)
どんな風に写っているかな。(校正はまだです・・)

ライターさんがとてもすてきな方でした。
雑貨ショップも運営している方で、来月には小伝馬町に
ショップを引越して来られるそう。
歩いていけますね~。
オープンしたら、こちらでもご案内します。

ここのところ、馬喰町や東日本橋など、ヒナタノオトから
徒歩圏内に魅力的なひとたちが、ショップを開きます!
とゴアイサツに寄ってくださいます。
老舗のおいしいものやさんと新鮮ショップのエリアになるのかな、
このあたり。
昔から伝わり残っているよきものと、フレッシュなエネルギー。

そんな中にあって、ヒナタノオトは・・。
原点を忘れず、工芸をもっと身近に感じてもらえるように、
いろいろ企画をしていきたいです。
ワークショップや、器を実際使ってもらう機会を設けたり。
それから美術館のギャラリーツアーのようなことをしてみては、、
とスタッフからの提案も・・。
そうそう、出版部(新聞部?)もそろそろ活動開始をしないと・・。

やりたいこと、やるべきこと。。
ちょっと欲張り過ぎかもですが、実はすべてつながっていること。
只今、種は蒔いたばかりでまだ土の中ですが、
少しずつ葉っぱを見ていただけますように・・。

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取材Ⅰ

次号ソトコトの取材を受けました。

ロハスなものを集めた特集とのことです。

撮影されたものは、

拝宮和紙の中村功さんの柿渋の揉み紙
キタムラマサコさんの葉壜
style craft のボストンバッグ
稲垣尚友作 真竹の買い物籠

校正をしましたが、それぞれにロハスな理由が述べられていて、
それがなかなか面白かったです。

発売日(6月5日?)には、あらためてご案内します。

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小さな場所に

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ジュウリー作家、世良順さんが新作を携えてやってきてくださいました。

銅や真鍮の時間とともに深まる表情を丹念に引き出す世良さん。
熟したデザイン・表現は、流行に左右されない
パーマネントな魅力に満ちています。

今回は、思いがけず、たくさんの新作が。
探し辿り着いた、革やレースを用いて、
新鮮なジュウリー。
世良さんの心に緑風がさわやかにそよいでいる・・。
そんな作品ばかり。

写真や文章では伝えられない、五感、
特に触感が、工芸では大切な要素ですね。
(中本理詠さんのお湯のみ(包む碗)のことをエントリーした
ときにも書きましたけれど)
世良さんの金属にも、そんな豊かさを感じます。

やっぱり撮れませんでしたけれど、
銀を叩いたチョーカーの肌合いなど、
手仕事ならではの美しさに惚れ惚れしました。

あ、世良さん、ヒナタノオトの銅の看板も作ってくださった方です。
「ヒナタノオト」と抜いた文字。
すべて手を使って、ギコギコと。。。
すばらしき手の持ち主・・・なのです。


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スキです

午前中、ひと仕事をして、ほっと一息。

rie19


ああ、やっぱり、好きだなぁ、理詠さんのお湯のみ。
写真では伝えられないけれど、掌にのるほどよい重さ、
柔らかな粉引きのかかった、器の厚み。

ふ~。ゴクラク、ゴクラク。

:::

この本も、好き。

bog19a


ボンホルム島で求めた料理の本。
デン語とドイツ語と英語がありましたけれど、
一瞬の躊躇ののち、英語版を買いました。
デン語の方が、う~んと好きですが、
悲しいかな 英語>デン語 です。(しかも幼児級)

bog19b


こんなキッチンのシーンに憧れます。。。


gammel19


蚤の市では、こんな本も入手。
お売りできませんけれど、Yチェアにでも腰掛けて、
パラパラっと見てみてください。

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