ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

実生園

230413d

藤が咲きました。
何年目でしょうか。
ウッドデッキの日よけに、と尚さんが植えてから5,6年は経ったかな。
もともと庭に生えてきた実生の株。
咲かないのかな、なんて思っていましたけれど、時が熟して美しい藤房を揺らせてくれました。


230413b

我が家の入り口の榎。
これも火事になった以降に生えてきた実生のもの。
14年くらいでしょうか。
威風堂々とした佇まいです。

ここで暮らすようになってから、バラを随分がんばって育てたときもありましたけれど、
結局ずっと居ませんので、なかなか思うようにゆかず。。。
手もかけずに、実生のものの生長を楽しませてもらっている、というわけです。


230413a

桑は強いですね。
あちらこちらに。
その中でも、地元では「イチゴ桑」と呼ぶ、実の大きなおいしい桑も、
我が家の実生園にやってきてくれました。


230413c

このカラーは、たぶん30年以上も前、前にお住まいだった方が植えたのでしょう。
以前は小さな池のほとりにあったのですが、
火事のあとに地ならしをしたときに、球根?が動いたのでしょうか?
家屋ぎりぎりの場所に、窮屈そうに生えています。
でも、きっと、ここが居心地いいんだよね。

柏やアブラコシ、アケビにサルトリイバラ、棕櫚に柿に夏みかん。
実生園、なかなか味わい深いです。

夏みかん、ヒナタノオト分は、ご近所の方に出荷用を分けていただきました。
安心、おいしい夏みかんです。

スポンサーサイト

PageTop

鴨川徒然

100511h


先週、ひとつも開いていなかったノイバラ
満開。
今度は秋の赤い実も楽しみ。。



100511i


巣箱?
oh !
N氏のマンションでした。
いすずエルフの「荷物」として、荷台に設置する自称マンション。
運転席上部に布団置場を新たに造作したもよう。
しかも、風除けになっているし。。。
(しかも、日頃は、こうして宙に吊ってるし)

脇にも、板を一枚重ねたのですね。
運転中、石はねでガラスが割れるといけないからと。
この白い板を外すと、和風な?窓ガラス。
お座敷列車?
マンションの中は外光が入ります。

興味のある方は、「住む」最新号に全容が。
(あ、バージョンアップ前ですが)


翌朝、気を取り直して浜辺へ。
太海海岸。


100511f


日の出ののち。


100511e


なんだろう、干してある。


100511g


砕けた貝殻。
波に洗われ、砂に。

PageTop

出国

今回は、ちょっと時差ぼけがきつい感じです。
午後少し昼寝をしましたが、今晩から通常の時間軸にしていかないと、
明日から快適に過ごせませんから、通常就寝時間まで起きていましょう。

でも、仕事モードの頭になりにくいので!画像の整理と、
ブログの更新をしたいと思います。
(仕事関係の方が御覧でしたら、お許しください!)

:::

今回もエアーはSAS、スカンジナビア航空。
時間どおりに出ますし、コペンハーゲンまで直行です。
今回は、機内食を特別食にお願いしておきました。

いっぱいあるのですねー。
特別食。
実は数年前にもお願いしたことがあったのですが、
往復同じくビミョウなサーモンがどどんと入ったままのものとか、
まったく脂肪分のないもので物足りなかったりとかで、
特別食はあきらめていたのですが、よくHPを見てみたら、
私の場合、ラクトオボベジタリアン、というのだと、判明。
お肉のみだめなのですね。
観念から入ったベジタリアンではなくって、
子どものころからただ肉が食べられなかっただけなので、
カテゴリーがわからなかったのでした。

そして、このラクトオボベジタリアン食。
私にはokで、機内食を初めて完食させていただきました。
sasさん、お世話をおかけいたしました!
そして、今回も時間どおりの運航、さすがでありました。

:::

今回は、ホテルは2泊。
到着の日と、出国の日のみ。
到着の日は、翌日早朝のボンホルム島へのバス時間を考慮して、
超駅前のホテルを取りました。
シングルルームのオーバーブッキングだったようで、
予約よりも上等な部屋をもらいました。
このクラスには珍しくバスタブ付き。
そして、ヒロビロ。


080710b


体内時計は深夜なはずけれど、デンマークはまだ夕方。
しかも、太陽はまだまだ高く。
ぶらぶらっとストロイエの方へと繰り出しました。

と、ものすごい騒音。
ブブゼラ。
音の方へ進むと、そこは市庁舎前の広場で、大画面TVが設置されていました。


080710c

おお、闘莉王。(特にファンというわけではありませんが(笑))

そして、炎天下、最後のPK戦まで見てしまったのでした。
日本だったら、ありえないことですね。
渋谷の大画面でサッカーを見ている自分、想像つかないですもの。
(ちなみに、デンマーク自体は日本に負けて決勝にでていないので、
ワールドカップは終わった感が漂い、広場でも人はまばらでした。
しかも、日本VSパラグアイって、デンマーク的には、ハテナ?なんでしょうね)

惜しかったけれど、いい試合でしたね。
周りに日本人と思わしき人は少なかったけれど、
なんだか満たされた気持ちに包まれて。。。
市庁舎前広場で、このゲームと出会ったこと。
光の眩しさと青空とともに、ずっと覚えていると思います。


その後、ヴェスタブロにてひとり中華で小腹を満たし、
翌朝のボンホルム島へのバスに備えました。


080710e

続きを読む

PageTop

迎春

あけましておめでとうございます。

2010年
よい年でありますように。。。



010110a

鴨川では盛りを過ぎた水仙。
ハチがせっせと蜜を吸っています。


010110b

日陰には、昨晩の雪の名残り。


010110d

わ、梅が開いています。


010110f

東の空の輝きを仰ぐ、アカスケ。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

PageTop

マーロンブランド@波止場

311209a

鴨川に帰ると、キッチンカウンターがまっさらな白木に。
リクエストに応えて、夫N氏、鉋(カンナ)をかけてくれていた模様。

ん?
なんだかちょっとスースーするな?と壁際を見れば、
ガラス窓の代わりに、べニヤ板が無造作に張り付けてあります。

311209b


外側を見れば、何やら造作が始まっている様子。
夫N氏、いつもながらのいきなりの作業開始となっていました。

現在、DKから外廊下でトイレにつながっている我が家。
外廊下の部分をDKに増築スペースとする計画。
トイレわきには、念願のお風呂が設置されます。
(現在の風呂場は一度屋外に出ますので、冬場や雨天時はキャンプ気分。
昨晩のような月夜ですと、それはそれで風流(&懐中電灯が不要の実益有)ですけれど)

311209c

よくわからない画像ですね。
ここを掘って、風呂場を作るとのこと。
(トイレもこうして掘って作ってくれましたっけ)

以上、N氏ひとりでの作業。

・・・

昼寝から起きてきたN氏の顔を見てビックリ
マーロンブランドではありませんか。
波止場でボコボコにされたあとの!!

作業中、材木が顔面に直撃したのだと。。
左目側、試合後のボクサーと化しておりました。

私のビックリはよそに、なんでもなかったようにヘラヘラしているN氏。
いつもながら、あまりのがまん強さに気を揉みます。
オオサワギ(とN氏に言われている)の私なら即入院でございます。
まあ、今回はほんとうにたいしたことなかったようですけれど。

:::

で、私も作業、いたしました。

続きを読む

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。