ヒナタノオト工芸帖

日本橋浜町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

作品到着

2008.11.06 [ Edit ]

吉野綾さんから追加の作品が届きました。

二重織のティーマット。
冬はウール側、夏はリネン側でリバーシブルで使えるようになっています。
ウールはスウェーデン紡績会社の糸です。

と、伝えてくださいました。
画像はこちらに。。 

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ほかには、atatさんから、
フェルト皿、かわ皿、ブレスレット・・が。

薄井ゆかりさんからは、トートバックが 6点到着しています。

銀杏並木も輝き始めた浜町、ヒナタノオトでお待ちしています。

萩原千春展 白のニュアンス

2008.10.01 [ Edit ]

千春さんの展示をしました。
(楽しかったー!!)

白の新色。
名前もついていて。。。

Oeuf、はウフ。卵の白。
Luna、はルナ。月の白。
Neige、はネージュ。雪の白。
ここに、すっかり千春さんの色として定着した白磁のまっさらな白。

011008a

並べると、その微妙な違いを味わえて。
(画像ではわかりにくいですね。。
あ、でも、自然光の入る奥のスペースで展示をしました!
「ニュアンス」楽しんでいただけますように。。。)
白のニュアンス、という、タイヘンなタイトルをつけてしまいましたが、
さすが千春さんでした!わたしたちの想い以上の作品を作り上げてくださいました。

011008b

花の器、35点。
ポット・急須が60点。
ほかお皿なども入れて260点の作品が焼きあがってきました。
炭化やきしめ、テラ(青磁)・ハチミツ(米色青磁)・翠(みどり)・
柿釉も、それぞれあります。
(でも、白が中心なので、ご希望の方はお早めに・・・)

ポット・急須の使い心地はすでにご好評をいただいていますけれど、
今回はそれにとどまらずに、花の器の提案も。
ポットの胴のふくらみを思わせる、美しい曲線の白い花の器。
花を受け入れて美しく、そのまま佇んでいても場の空気を鎮めるような器。
ぜひ、ヒナタノオトで触れてみてください。

011008c
(奥には、まいちゃんの服、hyggeligの追作到着画像がちらりと)

明日初日、翌金曜日は千春さんも在廊します。
ではでは、、明朝生けるたっぷりの花と緑とともに、お待ちいたしておりまーす!

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投函つづく・・・

2008.09.20 [ Edit ]

封書が届きました!
とメールをくださいました方々。。
ありがとうございます!!

これからまだお送りする分も。。。
今しばらくお待ちくださいませ。

(あ、早い、遅いに意味はありません。。
同時にできなくて、すみません。。)

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今日は台風一過の青空のもと、
誠実印!の作り手3人と、たくさんのお客様とでらふと。
さわやかな風の渡る室内で、ゆっくりお過ごしいただけたでしょうか。
わたしもうれしい時間をいただきました。

それぞれに工房にこもって、制作に集中されていた3人の作り手。
展示された作品とお客様の様子を受けて、晴れやかにすてきな笑顔を。
これに出会えたとき、ああ、この仕事をさせてもらってよかったなぁ、
としみじみ思います。
この時間が、またよいものづくりへの糧になるのでしょうね。
そうして生まれた作品を、またご紹介していきたい、です。

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佐賀からいらした藤原みどりさん。
明日、11時かららふとへ。
その後ヒナタノオトに寄ってから、佐賀に帰られるとのことです。
イナガキは開店から15時までヒナタ、それから、らふとに向かいます。