ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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たくまポタリーさんの器

金沢からは、たくまポタリーさんのはつはるの器が届きました。


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たくまさんからのメッセージです。

はつはるを迎える・・・ということで、
自分の中でとくに素直だな、基本だな、と思う器を、
ご覧いただきたいと思って制作しました。

お皿類はピシッとそろっている姿が好きなので、
たいていの場合、型打ちという手法で制作しています。
ろくろで水挽きしたあと、素焼き型に押し当てることで、
サイズやラインをそろえていきます。

淡々と、黙々とした作業が続きます。
どんなに普通のただのまるいお皿でも、
私は型打ち工程を入れて作るのが好きです。
といっても、手仕事なので、
良く見ると微妙にそろいきれてないところにクスッとしますので、
じっくり見てくださいね。

それに対して、鉢類はひとつひとつがのびやかであることがいいな、
と思っているので、寸法など測らずに、手と心にまかせてろくろをひいています。
どちらの作業も好きです。




たくまさんの心意気が伝わってくるメッセージですね。
一見わからないような所に、作り手のこだわりがひっそりと沈んでいる。
それが作品の深い奥行きになっているのでしょうか。


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はしおきもとても魅力的です。

梅とひょうたんです。
ひとつ売りも箱セットも用意しました。

ちなみに梅の箱入りは5個セットですが、
ひょうたんの箱入りは6個セットです。
6つのひょうたんで「ムビョウ」・・・
転じて「無病息災」を願う縁起ものとして、好まれています


金沢では和の文化が日々の中に息づいているのですね。
むびょう
そして、梅。
愛らしいお箸置き、新年にふさわしく。


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夏の白と冬の白。
今回のたくまさんの白は光に映える白ですね。
清々しい年迎えにふさわしい作品がそろっています。

たくまさんからも
まっさらな気持ち、新たな気持ちで迎えるはつはるに願いを込めて、
みなさま、よいお支度を楽しまれますように・・・


とメッセージお預かりしています。

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加藤祥孝さん(陶磁器)

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岐阜県土岐市で作陶される加藤祥孝さんから器がたくさん届きました。
やきものっていいなぁ。
って展示をしながらスタッフでしみじみうれしくなりました。


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カップもサイズがいろいろ。
ハンドルの有り無しと。


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皿と鉢が充実しています。

加藤さんからメッセージをいただきました。

粉引きや鉄釉シリーズはシンプルなのですが、
鉄粉や石などにより土ものらしさを表現したい
と思っております。
これからの季節には温かみがあり、とても合うと思います。
是非お手にとって頂ければと思います。


ええ、ほんとうに。
ぜひ見て、触れて、どんなお料理を盛ってみようかと
想像をふくらませてみてください。

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原朋子さんの染付磁器

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伝統的な染付ながら、新鮮な筆遣いが魅力の原朋子さん。
瀬戸在住の若さいっぱいの作者です。


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呉須の色合いと生地の風合いにしっとりとした味わいがあります。
心地よい古色も感じさせてくれながら、骨董とは違うなんでしょう、
明るい表情が魅力です。


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文様もいろいろ。
お手にとって、その表情をぜひご覧いただきたいと思います。

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展示しました

定休日の今日、山梨から陶芸の原田七重さんが
素敵な作品を持ってきてくださいました。


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飴釉、鉄釉、灰釉の器。
おおらかさとこまやかさのないまざった盛り応えのある器です。


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金沢からは、たくまポタリーさんの器が到着。
表情の異なった白磁の器いろいろと、
飴釉のも。

すてきなお箸置きは、一点ずつと、
美しい木箱入りとをご用意しています。
贈りものにも、お薦め!です。


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画像は展時前の梱包から出したところ。
きたのまりこさんのアクセサリー。
クリスマス直前にそう、まるでプレゼントのように到着しました。
白上げという独特なシルバーの白い輝きと、
繊細なラインが愛らしい造形と響き合って、
他にない「きたのまりこ」さんの世界を奏でています。

明日9日には、布の舞良雅子さん、tassの遠藤博子さんから
それぞれショール、マフラーが追加されます。
皆さま、どうぞお楽しみに!!

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大濱さんの革

大濱由惠さんの革の仕事にすっかり魅せられているヒナタスタッフ。
ウサミは夏に購入した明るい茶のお財布が超お気に入り。
上質の革がつっやつやになって、お札、小銭、カードがそれぞれよくよく考えられて
すっきり形づくられています。

今回すかさずホンマユミコがグリーンを入手していたのを横目で確認した私。
私はチョコ茶だよね、と思ったのですが、
新品のまま眠っていたお財布がありましたので、
まずこちらを使ったあとのお楽しみにと取っておくことにいたしました。

あんまりスタッフみんなで同じ物持つのもねぇ~
と思うのですが、そんな気持ちを超えてまで持ちたい!
大濱さんのお財布なのです。
(毎日使うものだから、美しく使い心地がよいものがいいですもの)

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こちら、お財布のみバージョンと、ポシェットになるバージョンがあります。
裏側にベルトのジョイントがあるのです。

先日愛らしい佇まいのお客様がお選びくださって、なんともお似合いでした。
毎日使っているので、色違いがほしい!ともおっしゃってくださって。
わかります、その感じ。
靴の色味とバッグを合わせるといいですものね。
茶系同士とか、黒×黒とか。

ちょうど完売していましたので、大濱さんが追加くださることになりました。
水曜日、13時頃お手持ちでいらっしゃいます。
直接作品の説明なども伺えますので、ぜひお出かけください。


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こちらのポシェットもお薦めです。
携帯、お財布、手ぬぐい(あ、ハンカチですかしら)、鍵、パスカード・・
基本の持ち物が入る頃合いのよい大きさ。


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そして返しはマグネットで開閉が気持ちよく。
中にはファスナーもあるので、貴重品もひっくり返ってなくさない。


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大濱さんの「まじめ」が映っているようなお仕事。
でも最近、ちょっと気づきましたよ。
ただ「まじめ」なだけじゃないって!
おちゃめさんなところますます引き出させてもらって、
「まじめかわいい」作品どんどん作ってもらおう!って思っています。
ね、大濱さん。

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まきもの情報

まきもの。
ひとりひとりの作家が心に適う素材や、
手掛けてきた技法を大切に作りあげた織り物。
首元や肩をふわっと温めてくれるその一枚には、
そんな作り手の時間も織りこまれて、
とっておきの布になるのでしょうか。

似合う、似合わない、を超えて、
「作品」としてのまきものツアー、布ツアーもお楽しみいただけたら
嬉しいです。
ぜひお手にとって、広げてみてください。
いっそう豊かな表情、伝わってきます、きっと。


さて、これからの追加情報です。
火曜日、後藤紀子さんがお手持ちで追加納品くださいます。
冬の紡毛のストール。
大きいチェック柄のもの。
あったか仕様!

後藤さん「色が見える」方だから、チェックもとても素敵に織りあげられます。
薄手がご希望の方には、梳毛糸で織ったものもあります。
所謂工芸色というか手作り感を前に出さない後藤さんの布は、
すっきりとした装いのお客様に人気な気がします。
すらりとブーツを履きこなされる感じの方とか。

参考画像はこちら → 


舞良雅子さんのネックウエアはほんとうに人気です。
ふたつと同じものはないのですよ、ほんとうに。。
織っているときを想像すると、
自在な音楽を奏でている姿が浮かびます。
乗っていますね、もうりょうさん。

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このタイプ、たくさん作っていただきましたので、まだ5点ほどございます。
長いショール類は完売。
どれもがピタッと似合い過ぎる方の元へお選びいただきました。

今週金曜日には、長いもの数点、ネックウエアも数点追加予定です。
ご希望くださいましたら、ぜひお早めにお出かけくださいませ。

tassの遠藤博子さんのふわふわヘリンボーンのマフラーも、
あとグリーンが1点です。
赤系のリクエストをお願いしておりますので、到着次第ご案内します!

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