fc2ブログ

ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

大護慎太郎さんの時計

とても美しい画像を送ってくださった大護慎太郎さん。

文字盤、ベルト、、時計ってほんとうに小宇宙ですね。



231111i

231111j

231111k

大護さんからいただいたメッセージ。

持ち主と共に日々を過ごし、共に味わいを深めていける時計達。
ネックレス、ブレスレット、バックチャーム等
アクセサリーとしても身に着けて頂くことが出来ます。


懐中時計、二重巻きの時計、通常の時計など15点程出品いただきます。
大護さんの生みだした小宇宙で、時をともに刻みませんか。

PageTop

中矢嘉貴さんの木工

「木ものNAKAYA」の中矢嘉貴さん。
木のもの、ということで、小物にも素敵なキレがある作品を作られます。

231111v

中矢さんからの作品へのコメントをいただいています。

コーヒーフィルター・ホルダー:
強力磁石により、冷蔵庫などに付けて使います。
中折れのデザインにより、フィルターをしっかりホールド。
一枚ずつ取り出しやすくなっています。



231111w


朱肉ケース(マメ):
デスク上のオブジェとしても楽しい、マメ型朱肉ケースです。
見て、触って、和んで、使っていただけたら嬉しいです。



231111x


名刺入れ:
一枚板を彫り込んでいるので、薄くて軽いですが丈夫です。
蓋は磁石でとまり、名刺の出し入れがスマートです。
丸みを帯びたデザインにより、手触りも良く。


ほかにパン皿や、我が家のお子さんのために作られたココットも。
ココット。
贈り物にもいいですね。

木で作られた気の効いた贈り物。
クリスマスにいかがでしょうか。

PageTop

武井春香さんの布

231111ff

染め織りの武井さんからは、バッグが9点届きました。
かぼちゃバッグ(勝手に命名)と、ショルダーバッグ。
持つたびに気持ちもほっこりなったらうれしいです。
とは、武井さんからのメッセージ。

立てストライプでカラーがいろいろ。
ストライプの幅もいろいろ。
それぞれピタッと来る方のもとにお届けできますように。


231111ee

シルク×コットリンストール
ログウッドで染めたシルクと元気な色のコットリン(綿麻)でストールを織りました。
白いシャツにも、冬に向けて濃い色のコートにも合うと思います。


ひさしぶりにストールも。
色と質感と、武井さんしか織りあげない風合いのストールです。
男性や、すっきりとした装いが好きな方に特にお進めです。

PageTop

Ohamaさんの革作品

いつも丁寧なお仕事振りに、スタッフ一同うれしくなってしまうOhamaさんの革。
今回は、クリスマスを楽しんで、わくわくするような小物も作ってくださいました。


231111y

ヘアーゴム。
手縫いでちくちく。。


231111z


がま口ポーチは今展が初披露目とのこと。


231111aa

ずっと使ってもらいたい方への贈り物に素敵ですね。
もちろん、一年間の自分のご褒美にも。

ほかにもバッグなども出品されますよ。
Ohamaさんの美しい手仕事、ぜひご覧ください。

PageTop

阿形さおりさんの布とフェルト  

231111a


存在そのものがなんとも愛らしいフェルトとニットのベビーシューズ。
阿形さおりさんの作品です。


231111b


阿形さんからのメッセージです。

羊毛に、布を重ねてフェルト生地を作り上げ、その上からステッチを入れて、
ぼこぼことした重なり合った様な、質感を作っています。
 
いろいろな事柄が重なり合ってできていく深みや表情の変化が、
私にはとても魅力的です。
自分の作品も、深い森の様な、奥行きを感じさせる様な
そんな作品でありたいと思いながら制作しています。



231111c


阿形さんの布の表情は、画像でとらえるのは難しく、
直接目の当たりにしてみると、風合いと色合いの奏でる表情が
なんともふかぶかとしています。
そう、まさに深い森のように。

ほかほか、ぬくぬく、しんしんと。
阿形さんの布の奏でる世界。
ぜひご覧ください。

PageTop

加護園さんのガラス

佐々木ひとみさんが先日ヒナタノオトに来られて
キュンとなっていた加護さんのスワン。
リクエスト?にお応えしてグラスも登場です。


231111n

加護さんからのメッセージです。


冬の渡り鳥は力強くて美しいので、大好きです。
白鳥は大変おしゃべりな鳥だそうです。
いろいろな表情をガラスに彫りだし、
にぎやかな水辺の景色を写しました。


ほら、ほんとうにガラスの岸辺で囀っているよう。



231111m


加護さんの作品、作家の方にも特に人気が高いように思います。
先日は、デンマークからジュエリーの人間国宝の方が来られました。
加護さんのタンポポの綿毛のグラスをお選びいただきましたよ。
(ちなみに、他には安齋新さん厚子さんの飴釉のリム皿、
加藤仁志さんの白磁皿、前田充さんのコーヒーメジャーを。
なるほど、どれもシンプルながらフォルムが美しいものでした。)

スワンの他にはどんな作品が届くかしら??
私たちも楽しみなのです。。。

PageTop