花saku
連載をさせていただいている花saku
最新号はkino workshopさんをご紹介しています。
片岡夫妻の仕事から感じたことを綴っています。
「ヒナタノオト工芸手帖」Vol.6
こちらでもご覧いただけます。
また、店頭に数部ございますので、ご希望の方はお申し付けくださいませ。
最新号はkino workshopさんをご紹介しています。
片岡夫妻の仕事から感じたことを綴っています。
「ヒナタノオト工芸手帖」Vol.6
こちらでもご覧いただけます。
また、店頭に数部ございますので、ご希望の方はお申し付けくださいませ。
現場、その只中へ
夫N氏がタビ?に出てやがて一か月。
どこに?何を?
と尋ねられると、返答に困ります。
一応鴨川から西へ西へと進んで九州で竹細工を。
でもなんでわざわざ・・?
と問われるとまたまた窮します。
庭先仕事、といって突然どこかで竹を編みだし、
請われればそのお客さんの庭先で編みだしたり。
まあ、竹細工の原点(N氏は熊本県人吉盆地のカゴやさんで修業をしましたから)
と言えばそれまでなのですけれど、なんで原点かといえば、
かなりタクラミ深いものがありそうです。
:::
N氏のいない鴨川で、読書を。
11年前の火事以降に手に入れた本の数のすごさよ。
いわゆる民族学、文化人類学の類が多し。
その中でも、阿部謹也さんのものは、私も好き。
小春日和にウッドデッキで読書です。
(この付箋のつきまくりにびっくり)
今日選んだのは「中世の窓から」
贈りもので結ばれた世界
衣服のタブー
子どもの遊び
つきあいの形・・・
興味深い小見出しの中でも特に丁寧に読んだのは
「職人絵の世界」。
ニュルンベルクの大商人メンデルが設立した、手工業従事者が
退職後に住むための養老院「12人兄弟の館」。
そこで約370年の間に暮らした799人の老職人のほとんどすべての
肖像画が残されているのだそうです。
(注:この本の中にその肖像画すべてが
掲載されているわけではありません)

こちらは靴職人。
とんがった靴が当時流行っていたそうですが、
私もトリッペンのそういう靴を持っています。
(ちなみにトリッペンというのは下駄のような二本歯のサンダルだと
ここにも書かれてあって、それをはいた男の絵もあるそうです。
トリッペンってそういう意味だったのですね。。)

こちらは仕立て職人。
当時作られていたものや、作るための道具が興味深く。。
(絵のタッチもなんだか好みです)
職人の置かれた立場や当時の状況が、とても読みやすく書かれています。
学術書でもあるのでしょうけれど、平易で読みやすい文章。
これが阿部謹也さんのすごいところと思います。
興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、
図書館などでいろいろご覧になってみてはいかがでしょうか。
:::
で、件(くだん)のN氏。
竹細工がしたいばかりで、庭先仕事に向かっているのではないのですね、
おそらく。。。
身を低く置くことでしか見えてこないものを見たいのでしょうか。
ほんとの意味でかなり欲張り者であります。。。
今ネットを使えばたいがいのことはわかる、ような気がしますけれど、
それってほんとにほんとのことなのでしょうか??
情報って、誰かがつかんだものをうのみにしてしまいがち。
二次情報、三次情報はあたりまえになっていますね。
阿部謹也さんが、ドイツでうず高く積まれた
原石のような資料からコツコツと研究を進めたこと、
つまり一次資料を作りながら研究を紡いでいったこと。
(デンマークでハマスホイの研究をしていた健司さんもそうだったなぁ)
一方、ほとんどの研究は、すでに誰かが一次資料を作ってあって、
それを解釈していくことで「研究」を進めているのかもしれません。
N氏。
それを上回ることをしようとタクランでいるのかも。
一次資料以前の資料、そう、現場その只中に入って
何かを見ようとしているのでしょうか。
:::
ホームページやメルマガを作ってくださっている方から送られてきた
今日の様子には、町役場の駐車場に寝泊まりしながら、
盗電をたしなめられる一件が。
そんなときでも、相手を観察しているんですから、まったくコワいものはありません。
(たぶん、私以外は(笑))
そして今は久しぶりのトカラ列島。
T大の学生君を引き連れて、資料となるべく?行脚中。
竹細工入門の本の撮影をしてくれたカメラマンさんまで同行というのですから
念が入っています。
ちなみに、こんなメルマガでしたので、興味のある方は read moreを
(長いけど・・& 一部知名、人名を私がイニシャルに変えています)
どこに?何を?
と尋ねられると、返答に困ります。
一応鴨川から西へ西へと進んで九州で竹細工を。
でもなんでわざわざ・・?
と問われるとまたまた窮します。
庭先仕事、といって突然どこかで竹を編みだし、
請われればそのお客さんの庭先で編みだしたり。
まあ、竹細工の原点(N氏は熊本県人吉盆地のカゴやさんで修業をしましたから)
と言えばそれまでなのですけれど、なんで原点かといえば、
かなりタクラミ深いものがありそうです。
:::
N氏のいない鴨川で、読書を。
11年前の火事以降に手に入れた本の数のすごさよ。
いわゆる民族学、文化人類学の類が多し。
その中でも、阿部謹也さんのものは、私も好き。
小春日和にウッドデッキで読書です。
(この付箋のつきまくりにびっくり)今日選んだのは「中世の窓から」
贈りもので結ばれた世界
衣服のタブー
子どもの遊び
つきあいの形・・・
興味深い小見出しの中でも特に丁寧に読んだのは
「職人絵の世界」。
ニュルンベルクの大商人メンデルが設立した、手工業従事者が
退職後に住むための養老院「12人兄弟の館」。
そこで約370年の間に暮らした799人の老職人のほとんどすべての
肖像画が残されているのだそうです。
(注:この本の中にその肖像画すべてが
掲載されているわけではありません)

こちらは靴職人。
とんがった靴が当時流行っていたそうですが、
私もトリッペンのそういう靴を持っています。
(ちなみにトリッペンというのは下駄のような二本歯のサンダルだと
ここにも書かれてあって、それをはいた男の絵もあるそうです。
トリッペンってそういう意味だったのですね。。)

こちらは仕立て職人。
当時作られていたものや、作るための道具が興味深く。。
(絵のタッチもなんだか好みです)
職人の置かれた立場や当時の状況が、とても読みやすく書かれています。
学術書でもあるのでしょうけれど、平易で読みやすい文章。
これが阿部謹也さんのすごいところと思います。
興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、
図書館などでいろいろご覧になってみてはいかがでしょうか。
:::
で、件(くだん)のN氏。
竹細工がしたいばかりで、庭先仕事に向かっているのではないのですね、
おそらく。。。
身を低く置くことでしか見えてこないものを見たいのでしょうか。
ほんとの意味でかなり欲張り者であります。。。
今ネットを使えばたいがいのことはわかる、ような気がしますけれど、
それってほんとにほんとのことなのでしょうか??
情報って、誰かがつかんだものをうのみにしてしまいがち。
二次情報、三次情報はあたりまえになっていますね。
阿部謹也さんが、ドイツでうず高く積まれた
原石のような資料からコツコツと研究を進めたこと、
つまり一次資料を作りながら研究を紡いでいったこと。
(デンマークでハマスホイの研究をしていた健司さんもそうだったなぁ)
一方、ほとんどの研究は、すでに誰かが一次資料を作ってあって、
それを解釈していくことで「研究」を進めているのかもしれません。
N氏。
それを上回ることをしようとタクランでいるのかも。
一次資料以前の資料、そう、現場その只中に入って
何かを見ようとしているのでしょうか。
:::
ホームページやメルマガを作ってくださっている方から送られてきた
今日の様子には、町役場の駐車場に寝泊まりしながら、
盗電をたしなめられる一件が。
そんなときでも、相手を観察しているんですから、まったくコワいものはありません。
(たぶん、私以外は(笑))
そして今は久しぶりのトカラ列島。
T大の学生君を引き連れて、資料となるべく?行脚中。
竹細工入門の本の撮影をしてくれたカメラマンさんまで同行というのですから
念が入っています。
ちなみに、こんなメルマガでしたので、興味のある方は read moreを
(長いけど・・& 一部知名、人名を私がイニシャルに変えています)
鴨川にて

わが家の裏にはでは、すでに水仙開花!

ぶらっと散策に出てみれば、クサギの実。

マユミの実。

野バラの実(ローズヒップ)と野菊がブーケのように。

野葡萄の珠の色も、なんとも美しく。。。

目の前に展けてきたのは、夏ミカン山。
向こうは、空と海。

夏ミカンはまだこんな感じです。
・・・と歩を進めると・・・

養蜂!!

BOOM・・・

蜂クン、採集しているのは、たぶんキク科の帰化植物。
あんまりおいしそうじゃないけれど(いいお世話か)
後ろ脚の方にあるオレンジの団子が蜜でしょうか?
(コンパクトデジで奇跡のマクロショット!)
:::
お散歩から戻ってまずは一服。

ヒナタノオト茶菓部製のカボチャプリン。
まるごと一個の贅沢なひととき。
(晩御飯、減らさなければ・・・)
「室内の時間」開催中
(11/10追記あります)
最初の土日を無事終えることができました。
たくさんのご来店をいただき、ありがとうございす!
片岡夫妻も日曜の夜に浜町を発って、一度飛騨古川に戻られました。
先ほど、無事到着!との連絡をいただきました。
サバトラ猫ジロウ君と、白猫オセロも元気に出迎えてくれたそうです。

画像は7月の先行ロードショウの際に
ご注文をいただいたクルミのダイニングテーブル。
今回無事お納めできました。
ヒナタノオトで使っているkino workshopさんのテーブルはこちら。↓
足が枠を重ねたようになっていて、一枠はずせば座卓になるもの。

足はご希望をうかがいながら、ほかにも幾つかご提案させていただいています。
材料をきちんと選定して、正確な技術と、すっきりとしたデザインでのものづくり、
そして言葉にうまくできないけれど、作られたものの持つ佇まいの心地良さが、
ヒナタノオトがkino workshopさんの家具をお薦めする理由です。
「シンプル」と「やさしさ」あるいは「ぬくもり」
を家具に求める方は多いと思います。
けれど、なんとも曖昧で難しいですよね。それを形で示すことって。
その匙加減こそが、きっと個人の好みなんだと思います。
ヒナタノオトでご紹介している作品に惹かれてくださる方でしたら、
きっとkino workshopさんのシンプルやあったかさの頃合い、
心地よく感じてくださることと思います。
加えて、家具はお客様にとって大きなお買い物になりますね。
それは私たち作り手と使い手をつなぐ立場の者にとっても、
やりとりがいっそう深く重い仕事となります。
なので、気持ちよく仕事のキャッチボールが出来るかどうか、
ということもとっても大切なこと。
kino workshopさんとの仕事は、誠実で気持ちよくって爽やか、
そう、作品にそれがそのまま表れている感じです。

片岡さんからいただいた一枚目と同じテーブルの別ショット。
(ここにも看板猫オセロ嬢が鎮座)
:::
実はイナガキ、EOS君を忘れてきてしまったために、
きちんと画像を撮れていなくて。。
ごめんなさい。。
以下、コンパクトデジのさっくり画像でお許しを・・。
特に撮りたかったのは、サイドのポッチ。
一方は引き出しの取っ手。
もう一方はカバン掛け。
デスク。仕事用にも勉強用にも。

これはなんでしょう??
答えは、

踏み台。ステップ。
そうなのです。
踏み台って場所を取ってしまうんですよね。
これはコンパクトにできて、使うときは簡単に出せる。
(下の濃い茶色の丸棒にひっかけられるようになっています)
ばらして座ったりもできて便利、べんり。

サイドボード。
(正面の板の引き戸がフレキシブルでいい感じです)

スリッパ掛け、コート掛け、灯り。

こちらは、ピクニック展の時にデビューした「タタメルテーブル」。
ほんとうに重宝しますよ。
これがやっぱり一番人気!
たづこさんが来てくれた時の画像です。

日曜日には、こんなシーンも。

こちら人気のカウチは現品はヒナタノオトと同じ貼り地で一点あります。
ほかはご注文をいただいてからの制作となります。
貼り地見本もご用意していますので、ぜひご検討ください。
:::

marusara と marubon。
胡桃、山桜、朱里桜、タモ、ブラックウォールナット、キハダ、センダン。
7寸、8寸、9寸。

皆さま、選びながら無我夢中になられて・・・。
木の色、木の文様。
ほんとうにきれいですね。
そしてkino workshopさんならではの絶妙なカーブ、厚み。
ひとつお使いいただいている方のリピーター率の高さに、
片岡さん夫妻と共に嬉しい驚きでした。
イナガキお薦めは加えて、「器好きの食器棚」。
引き戸なのに、あんまり和風ではなくって
すっきりした洋の空間にも合うもの。
(ごめんなさい、画像がなくって)
ほか、まだまだあるのですけれど、まずはこのへんで。。。
※ 猫の爪とぎは完売いたしました!
火曜はお休みをいただき、水曜日から日曜日まであと5日間の開催です。
即日お持ち帰りいただけるご用意もしていますし、
配送も承ります。
また、サイズ変更などのご相談もこの機会にぜひどうぞ。
木の家具と木の器。
立冬を迎え、「室内の時間」をゆっくり味わいたくなる季節に
お届けする展覧会です。
最初の土日を無事終えることができました。
たくさんのご来店をいただき、ありがとうございす!
片岡夫妻も日曜の夜に浜町を発って、一度飛騨古川に戻られました。
先ほど、無事到着!との連絡をいただきました。
サバトラ猫ジロウ君と、白猫オセロも元気に出迎えてくれたそうです。

画像は7月の先行ロードショウの際に
ご注文をいただいたクルミのダイニングテーブル。
今回無事お納めできました。
ヒナタノオトで使っているkino workshopさんのテーブルはこちら。↓
足が枠を重ねたようになっていて、一枠はずせば座卓になるもの。

足はご希望をうかがいながら、ほかにも幾つかご提案させていただいています。
材料をきちんと選定して、正確な技術と、すっきりとしたデザインでのものづくり、
そして言葉にうまくできないけれど、作られたものの持つ佇まいの心地良さが、
ヒナタノオトがkino workshopさんの家具をお薦めする理由です。
「シンプル」と「やさしさ」あるいは「ぬくもり」
を家具に求める方は多いと思います。
けれど、なんとも曖昧で難しいですよね。それを形で示すことって。
その匙加減こそが、きっと個人の好みなんだと思います。
ヒナタノオトでご紹介している作品に惹かれてくださる方でしたら、
きっとkino workshopさんのシンプルやあったかさの頃合い、
心地よく感じてくださることと思います。
加えて、家具はお客様にとって大きなお買い物になりますね。
それは私たち作り手と使い手をつなぐ立場の者にとっても、
やりとりがいっそう深く重い仕事となります。
なので、気持ちよく仕事のキャッチボールが出来るかどうか、
ということもとっても大切なこと。
kino workshopさんとの仕事は、誠実で気持ちよくって爽やか、
そう、作品にそれがそのまま表れている感じです。

片岡さんからいただいた一枚目と同じテーブルの別ショット。
(ここにも看板猫オセロ嬢が鎮座)
:::
実はイナガキ、EOS君を忘れてきてしまったために、
きちんと画像を撮れていなくて。。
ごめんなさい。。
以下、コンパクトデジのさっくり画像でお許しを・・。
特に撮りたかったのは、サイドのポッチ。
一方は引き出しの取っ手。
もう一方はカバン掛け。
デスク。仕事用にも勉強用にも。

これはなんでしょう??
答えは、

踏み台。ステップ。
そうなのです。
踏み台って場所を取ってしまうんですよね。
これはコンパクトにできて、使うときは簡単に出せる。
(下の濃い茶色の丸棒にひっかけられるようになっています)
ばらして座ったりもできて便利、べんり。

サイドボード。
(正面の板の引き戸がフレキシブルでいい感じです)

スリッパ掛け、コート掛け、灯り。

こちらは、ピクニック展の時にデビューした「タタメルテーブル」。
ほんとうに重宝しますよ。
これがやっぱり一番人気!
たづこさんが来てくれた時の画像です。
日曜日には、こんなシーンも。

こちら人気のカウチは現品はヒナタノオトと同じ貼り地で一点あります。
ほかはご注文をいただいてからの制作となります。
貼り地見本もご用意していますので、ぜひご検討ください。
:::

marusara と marubon。
胡桃、山桜、朱里桜、タモ、ブラックウォールナット、キハダ、センダン。
7寸、8寸、9寸。

皆さま、選びながら無我夢中になられて・・・。
木の色、木の文様。
ほんとうにきれいですね。
そしてkino workshopさんならではの絶妙なカーブ、厚み。
ひとつお使いいただいている方のリピーター率の高さに、
片岡さん夫妻と共に嬉しい驚きでした。
イナガキお薦めは加えて、「器好きの食器棚」。
引き戸なのに、あんまり和風ではなくって
すっきりした洋の空間にも合うもの。
(ごめんなさい、画像がなくって)
ほか、まだまだあるのですけれど、まずはこのへんで。。。
※ 猫の爪とぎは完売いたしました!
火曜はお休みをいただき、水曜日から日曜日まであと5日間の開催です。
即日お持ち帰りいただけるご用意もしていますし、
配送も承ります。
また、サイズ変更などのご相談もこの機会にぜひどうぞ。
木の家具と木の器。
立冬を迎え、「室内の時間」をゆっくり味わいたくなる季節に
お届けする展覧会です。
搬入終了
kino workshopさんの展示が終了しました。
今朝、飛騨古川からやってきてくださったお二人。
車の中に、まるでパズルのように作品同士を組み合わせて、
整然と、でもたっぷりと作品がやってきました。
椅子、スツール(おにぎりも!)がいろいろいろ。。。
器好きの食器棚、たためるテーブル、たためる棚、
サイドボード、デスク・・・。
そして、人気の高いmarubon(丸盆)、marusara(丸皿)は、
新たに桜やセンダン(楝)も加わって、とっても充実しています。
選び応えあり、です!
片岡さん、お皿類をお買い上げのお客様へのプレゼント!として
メンテナンスセットをご用意くださいました。
ところで、メンテナンスセットってなんでしょう?
はい、和胡桃5個!
シンプルだけれど、実のあるプレゼントです。
では、さっそく紀子さんに実際にやっていただきましょう。
まず、くるみを割ります。

ヒナタノオトではコンクリの床の上で。
ご自宅でしたらベランダとか硬い床など
傷にならないような場所で行ってくださいね。
(和胡桃、金づちでないと割れないです、きっと)

割れました。
なんだか笑った顔みたい?

柔らかい綿の布などに身を楊枝などで掻き出します。
(着なくなったTシャツなどを利用しても)

まとめて絞って「たんぽ」を作ります。
てるてる坊主みたいに。

これをふたたび金づちで叩きます。
油が染み出てきます、とっても。

ほら、こんな具合に。。

油が染み出た「たんぽ」で、器を拭いていきます。
まんべんなく塗ったあとは、軽く空拭きをして、はい、おしまい!
このやり方は、古来からあるものだそうです。
清英さんが職業訓練校で学んだとのこと。
胡桃の油は匂いもないし、べたつかないし、処分の始末が安全。
(自然発火する油もありますから)
なにより、食べられるフレッシュなオイルをこうして作って、
こんな風に楽しくメンテナンスできるなんて、うれしいなぁ。
さっそく、楽しい展覧会が始まった気分でした。

(以上、画像:ウサ村さん)
では、さっそく器を使ってみましょう。
(飛騨のお土産、ラ・フランス・・お・いしかったです・・)
この飛騨の和胡桃、お皿類お買い上のお客様にご用意しています。
先着16名様ですけれど、楽しんでいただけるとうれしいです。
ほか、作品の写真は、明日アップしたいと思います。
立冬から始まる「kino workshop展 室内の時間」
今週の土日は、片岡清英さん、紀子さんも在廊します。
ヒナタはイナガキ、ホンマでお迎えいたします。
みなさまのご来廊をお待ちいたしております!
今朝、飛騨古川からやってきてくださったお二人。
車の中に、まるでパズルのように作品同士を組み合わせて、
整然と、でもたっぷりと作品がやってきました。
椅子、スツール(おにぎりも!)がいろいろいろ。。。
器好きの食器棚、たためるテーブル、たためる棚、
サイドボード、デスク・・・。
そして、人気の高いmarubon(丸盆)、marusara(丸皿)は、
新たに桜やセンダン(楝)も加わって、とっても充実しています。
選び応えあり、です!
片岡さん、お皿類をお買い上げのお客様へのプレゼント!として
メンテナンスセットをご用意くださいました。
ところで、メンテナンスセットってなんでしょう?
はい、和胡桃5個!
シンプルだけれど、実のあるプレゼントです。
では、さっそく紀子さんに実際にやっていただきましょう。
まず、くるみを割ります。

ヒナタノオトではコンクリの床の上で。
ご自宅でしたらベランダとか硬い床など
傷にならないような場所で行ってくださいね。
(和胡桃、金づちでないと割れないです、きっと)

割れました。
なんだか笑った顔みたい?

柔らかい綿の布などに身を楊枝などで掻き出します。
(着なくなったTシャツなどを利用しても)

まとめて絞って「たんぽ」を作ります。
てるてる坊主みたいに。

これをふたたび金づちで叩きます。
油が染み出てきます、とっても。

ほら、こんな具合に。。

油が染み出た「たんぽ」で、器を拭いていきます。
まんべんなく塗ったあとは、軽く空拭きをして、はい、おしまい!
このやり方は、古来からあるものだそうです。
清英さんが職業訓練校で学んだとのこと。
胡桃の油は匂いもないし、べたつかないし、処分の始末が安全。
(自然発火する油もありますから)
なにより、食べられるフレッシュなオイルをこうして作って、
こんな風に楽しくメンテナンスできるなんて、うれしいなぁ。
さっそく、楽しい展覧会が始まった気分でした。

(以上、画像:ウサ村さん)
では、さっそく器を使ってみましょう。
(飛騨のお土産、ラ・フランス・・お・いしかったです・・)
この飛騨の和胡桃、お皿類お買い上のお客様にご用意しています。
先着16名様ですけれど、楽しんでいただけるとうれしいです。
ほか、作品の写真は、明日アップしたいと思います。
立冬から始まる「kino workshop展 室内の時間」
今週の土日は、片岡清英さん、紀子さんも在廊します。
ヒナタはイナガキ、ホンマでお迎えいたします。
みなさまのご来廊をお待ちいたしております!
吉野綾さん作品到着、、ほか。
吉野綾さんからマフラーが到着しました。
6点のうち、2点は個展の時のご注文でしたので、4点です。
綾さんのブログ的にご紹介させていただきますと、
(なかなかほほえましいのですよ、これが。。作者の愛情。。)
兄さんと姉さんが一点ずつで、弟くんが2点です。
姉さんは、茶色の入った赤い方です。
(ああ、ワタシのところにはやってきてくれるでしょうか。。。
ちょうど今頃からふわっと肩にかけたい感じです。
今回も微妙な色の出し方、ラインの入り方、うっとりです・・)
:::
久しぶりにティーハンデルさんの紅茶もたっぷりやってきました。
缶が新作です。(こちらも明日撮りますね)
茶葉は以下のもの(テキスト、ティーハンデルさんからいただいています)
Höst Glöd (紅ゆる秋)
BlackTea、BlackTea、黒すぐり、赤すぐり、ラム酒
深まる秋を感じさせる爽やかながらもコクのあるブレンドです。
これからの季節に是非どうぞ。
Munk Te (修道僧の茶)
BlackTea、シナモン、カルダモン、グローブ、ジンジャー、ラム、オレンジ
ほのかに香るオレンジの酸味とラム酒の甘さがスパイスを
優しくコーティングしたスパイスティー。
ストレートはもちろん、ミルクとお砂糖で煮込んだチャイティーでどうぞ。
Gamla Stan (ガムラスタン)
BlackTea、、ワイルドベリー、いちご、マンダリン、さくらんぼ
スウェーデン語で「古い街」と呼ばれる旧市街地のガムラスタン。
海に浮かぶこの小さな街から届けられるティーハンデルの紅茶。
どこか懐かしいしっとりとした優しい香りは、
迷った時に是非お薦めしたいフレーバーです。
ストレート、ミルク、レモン、アイスティーで、
とどんな飲み方にも相性が良いブレンドです。
StoraNygatan Special (紅茶屋通りのスペシャルブレンド)
Gunpowder、レモン、オレンジ゙、ミント、ベルガモット
Tehandelが自信を持ってオススメするスペシャルフレバー。
レモンやミントを玉緑茶にブレンドしたアールグレイ風味の
爽やかなブレンドです。ホットでもアイスでもどうぞ。
クリスマスに近づくと例年、品切れでご迷惑をおかけしてしまいます。
よろしければ、缶の種類も充実したこの機会にお選びくださいませ。
6点のうち、2点は個展の時のご注文でしたので、4点です。
綾さんのブログ的にご紹介させていただきますと、
(なかなかほほえましいのですよ、これが。。作者の愛情。。)
兄さんと姉さんが一点ずつで、弟くんが2点です。
姉さんは、茶色の入った赤い方です。
(ああ、ワタシのところにはやってきてくれるでしょうか。。。
ちょうど今頃からふわっと肩にかけたい感じです。
今回も微妙な色の出し方、ラインの入り方、うっとりです・・)
:::
久しぶりにティーハンデルさんの紅茶もたっぷりやってきました。
缶が新作です。(こちらも明日撮りますね)
茶葉は以下のもの(テキスト、ティーハンデルさんからいただいています)
Höst Glöd (紅ゆる秋)
BlackTea、BlackTea、黒すぐり、赤すぐり、ラム酒
深まる秋を感じさせる爽やかながらもコクのあるブレンドです。
これからの季節に是非どうぞ。
Munk Te (修道僧の茶)
BlackTea、シナモン、カルダモン、グローブ、ジンジャー、ラム、オレンジ
ほのかに香るオレンジの酸味とラム酒の甘さがスパイスを
優しくコーティングしたスパイスティー。
ストレートはもちろん、ミルクとお砂糖で煮込んだチャイティーでどうぞ。
Gamla Stan (ガムラスタン)
BlackTea、、ワイルドベリー、いちご、マンダリン、さくらんぼ
スウェーデン語で「古い街」と呼ばれる旧市街地のガムラスタン。
海に浮かぶこの小さな街から届けられるティーハンデルの紅茶。
どこか懐かしいしっとりとした優しい香りは、
迷った時に是非お薦めしたいフレーバーです。
ストレート、ミルク、レモン、アイスティーで、
とどんな飲み方にも相性が良いブレンドです。
StoraNygatan Special (紅茶屋通りのスペシャルブレンド)
Gunpowder、レモン、オレンジ゙、ミント、ベルガモット
Tehandelが自信を持ってオススメするスペシャルフレバー。
レモンやミントを玉緑茶にブレンドしたアールグレイ風味の
爽やかなブレンドです。ホットでもアイスでもどうぞ。
クリスマスに近づくと例年、品切れでご迷惑をおかけしてしまいます。
よろしければ、缶の種類も充実したこの機会にお選びくださいませ。
企画展と臨時休業のお知らせ
搬入のため、6日(金)臨時休業とさせていただきます。
7日までこの記事をトップに置きます。
新しい記事はこの↓となります。
:::

kino workshopの作品展がいよいよ7日(土)よりスタート!
「室内の時間」
と名付けました。
今月のヒナタノオトのトップページの画像も、
室内の時間を意識して・・・

一年越しの企画展。
昨年の11月におふたり(片岡清英さん紀子さん夫妻)を訪ねて
飛騨古川まで行ってきました。
(その時の記事はこちら → ☆)
それから少しずつヒナタノオトにkino workshopの家具が増えていきました。
そうそう、パン皿とお盆、それからフォトスタンドとサイコロは、
ヒナタノオトのベストセラー!?となりました。
DMにも使った低い椅子(夏からさらに改良が進められたもの)
のような家具いろいろ。
そしてこれまたDMになった木の皿やボウルといった器や生活具。
充実の作品展をお届けしたいと思います。
:::
実は、こんなものも。。。

猫の爪とぎケースもお願いしてしまいました!
いかがですか?
ありそうでなかった逸品です。
(白ネコは片岡オセロちゃん。美猫です。。
そして、はっちではありません、念のため(笑))
追記:こちらは片岡家で使用中のものなので、
出品されるものはマイナーチェンジされています。
7日までこの記事をトップに置きます。
新しい記事はこの↓となります。
:::

kino workshopの作品展がいよいよ7日(土)よりスタート!
「室内の時間」
と名付けました。
今月のヒナタノオトのトップページの画像も、
室内の時間を意識して・・・

一年越しの企画展。
昨年の11月におふたり(片岡清英さん紀子さん夫妻)を訪ねて
飛騨古川まで行ってきました。
(その時の記事はこちら → ☆)
それから少しずつヒナタノオトにkino workshopの家具が増えていきました。
そうそう、パン皿とお盆、それからフォトスタンドとサイコロは、
ヒナタノオトのベストセラー!?となりました。
DMにも使った低い椅子(夏からさらに改良が進められたもの)
のような家具いろいろ。
そしてこれまたDMになった木の皿やボウルといった器や生活具。
充実の作品展をお届けしたいと思います。
:::
実は、こんなものも。。。

猫の爪とぎケースもお願いしてしまいました!
いかがですか?
ありそうでなかった逸品です。
(白ネコは片岡オセロちゃん。美猫です。。
そして、はっちではありません、念のため(笑))
追記:こちらは片岡家で使用中のものなので、
出品されるものはマイナーチェンジされています。
片岡サンカラ画像キタル
kino workshopさんから、さっそく画像が届きました。

ツメトギボックス。
以下は片岡さんからのコメント。
「ツメトギは、底板を外して下から交換します。
といだ時のゴミが散らからないよう、ツメトギと側板の間の
溝に落ちるようなカタチにしました。
お部屋掃除の時、ついでに掃除機をさーっとかけてもらえば
キレイになります。
制作したものは、タモ、クルミ、クルミの三点です。
中に入るツメトギの大きさが色々あるようなので、
お使いのツメトギサイズにあわせてオーダーもできます。」
とのこと。。
そうなのです、、散らかるし、動いちゃうんですよね。ツメトギ。
掃除のしやすさまで考えているのは、
実際使っている人ならでは!
でも、これはどちらかというと、私のリクエストによるオマケ!的作品。
メインはやっぱり家具ですね。

まるあしスツール(SH500)という新作もやってきます。
あとはいろいろ搬入後のお楽しみということで。
片岡さんのお宅で使っている家具を見本にお持ちくださいます。
ボード、ブラックウォールナットのデスク、食器棚・・・
??展示しきれるかしら??
もう一度片岡さんとご相談ですね。

DMにも使用しましたれど、いちじくの入った入れ子の器 。
大中小3サイズのちょっと深さのあるくるみの器とのことですが、
これもとっても気になるところです。
アカスケのエール!?のおかげか、(そんなことないか。)
素敵な画像、ありがとうです、片岡さん。
準備のよいおふたりですから、慌てず、じっくり最終の整えに入られている様子。
どうぞ気をつけてやってきてくださいね。

ツメトギボックス。
以下は片岡さんからのコメント。
「ツメトギは、底板を外して下から交換します。
といだ時のゴミが散らからないよう、ツメトギと側板の間の
溝に落ちるようなカタチにしました。
お部屋掃除の時、ついでに掃除機をさーっとかけてもらえば
キレイになります。
制作したものは、タモ、クルミ、クルミの三点です。
中に入るツメトギの大きさが色々あるようなので、
お使いのツメトギサイズにあわせてオーダーもできます。」
とのこと。。
そうなのです、、散らかるし、動いちゃうんですよね。ツメトギ。
掃除のしやすさまで考えているのは、
実際使っている人ならでは!
でも、これはどちらかというと、私のリクエストによるオマケ!的作品。
メインはやっぱり家具ですね。

まるあしスツール(SH500)という新作もやってきます。
あとはいろいろ搬入後のお楽しみということで。
片岡さんのお宅で使っている家具を見本にお持ちくださいます。
ボード、ブラックウォールナットのデスク、食器棚・・・
??展示しきれるかしら??
もう一度片岡さんとご相談ですね。

DMにも使用しましたれど、いちじくの入った入れ子の器 。
大中小3サイズのちょっと深さのあるくるみの器とのことですが、
これもとっても気になるところです。
アカスケのエール!?のおかげか、(そんなことないか。)
素敵な画像、ありがとうです、片岡さん。
準備のよいおふたりですから、慌てず、じっくり最終の整えに入られている様子。
どうぞ気をつけてやってきてくださいね。







